2016年2月17日水曜日

インターネットのアカウントを断捨離する方法

インターネットアカウント断捨離術(退会する方法)

ネットライフを楽しんでいると、いつの間にかアカウントが増えてしまうことはありませんか?プレゼント応募のためにアカウント登録を要求されたりすると普段買わない店のアカウントまで増えてしまいます。

思い切って退会しまくった

1年間利用しなかった有名ブランドサイトのアカウントや大手家電量販店のアカウントを削除してみました。いくら企業が個人情報を保護すると約束していても必ずどこかから漏れ出て変な電話がかかってきたりしますので、しかも人間はうそをつく生き物ですのでよくある思考パターンから推測するとデータは永遠に保持されているでしょうから退会前に念のため個人情報に退会を希望する旨を書き込みデタラメに書き換えておきました。私の場合、十個以上のアカウントを退会してすっきりしました。

資格試験のアカウントは退会(削除)できない

資格サイトはほんとに厄介でして、英検のサイトなんてパスワードが6文字ですから酷いものです。自らオンライン上でアカウントを削除することはできませんので、しかもセキュリティも甘いでしょうからここは泣き寝入りするしかありません。ある資格サイトでは私の個人情報をいつまでもオンラインで保持しているのでそこはやむを得ないかと思います。おそらくほぼ全員がこんな状態であると思われます。資格試験も公益性がなく金儲け優先のところはあまり受験しないことが無難でしょう。

LINEは携帯電話からしか退会できない

私はラインというものがどんなものか知りたくてパソコンで見られるように登録したことがありました。しかし退会しようとするとPCの画面のどこにも退会画面がでてきません(ひどいっ)。腹立たしいですが、退会する方法をほかのホームページに教えてもらうことになりました。企業以外のホームページからでしか退会する方法がわからないとはなんとも最悪です。一度も利用したことがなかったLINEを退会するには携帯電話(スマートフォン)の画面から退会しなければなりません。

退会する方法が不明瞭であるのが腹立たしい

オンラインの会員サイトには名義変更や退会する案内がわからなくしてある企業がたくさんありました。これはほんとうに意地悪なことです。意地悪じゃなくて何なの?ですよね。老人には見えないような小さな文字とか、ホームページで目が届かない場所に小さく薄く書いてあるとか、「よくある質問」や「FAQ」からでしか退会できない企業とか。まったく腹立たしい限りです。このようなサイト作りのどこが個人情報の保護を大事にしていると信じられましょうか。

住所に目印をつけている人も

どこから情報が漏れたかわかるように、住所の中にアカウントごとに目印をつけている人もいるそうです。面倒ですが賢いやり方ですね。ネットショップ専用の電話番号を契約することも考えたほうがよいかもしれません。

ゲームはやらないのが吉

オンラインゲームだけはやめておくべきです。はまるとやめられませんから遊んでいる時間はパチンコ中毒より酷いです。遊んでいる人たちはゲームよりリアルが大事と言いながら抜け出せない人たちなのです(笑)ゲームはそういった人たちを釣って儲けるための道具であり、人に万能感や優越感やくやしさを与えて騙す道なのです。私も若いころはよくゲームに騙されました。

オンライン入会や買い物を慎重に

便利だからといってあれこれ入会しますとかえって個人情報をネットにばらまくことになり不便になってしまいます。しょっちゅう引っ越したり電話番号を変えてる人にはどうでもいいことでしょうが、死ぬまで定住している人にとっては危険なことです。毎年決まった店で買う店舗以外はむやみやたらと通販で買い物しないほうがよいと思います。特にプレゼント応募のためのサイトはさらに個人情報を無料で売り渡す仕組みになっていますので入会しないほうがよいと思います。